ピアノへの思い ブログ

〜続〜 第18回ショパン国際ピアノコンクール

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こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。

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今日のブログは、【第18回ショパン国際ピアノコンクール】の続きのおはなし。

コロナ禍により、一年延期となった今回のショパンコンクールですが、7月12日から23日まで、予備予選が行われていました。
YouTubeにてライブ配信されていましたが、皆様はご覧になりましたか?

コンクールといっても、ショパンコンクールですから、コンテスタントは皆様、各国で既にピアニストとして活躍されている方々ばかり。
この予備予選で演奏するのも、書類・DVD審査に通った方のみ許される舞台です。

こんなにも素晴らしい演奏、ライブ配信&無料で良いのかしら、などと思いながら楽しんでいました。


ショパンコンクールの開催は、5年に一度。
毎回こんなにもハマっているのかと言うと、そうではありません^^;

私が、ショパンコンクールにどっぷりとハマった理由。
それは、学校も商業施設も、何もかもが閉鎖された、コロナ禍 第一波の時期。
YouTubeで色々なピアノに関わる動画を見ている中で、おすすめ動画に〝ショパンコンクール密着ドキュメンタリー〟が出てきたことがきっかけでした。

コンクールの裏側に迫った、それらのドキュメンタリーは、とても興味深く、毎日ハマって視聴していました。

ショパンコンクールは、演奏するためのピアノメーカーをひとりひとり試弾して選ぶことができますので、その試弾の様子。それから楽屋での様子や、演奏直前の表情まで。

・・・余談ですが、

つい先日、ポーランドから帰国したばかりの反田恭平さんがインスタライブで、『とにかくずっとカメラがついてくる』とお話しされていました。
お手洗いの前まで着いてくる!とお話しされていましたが、私が楽しんだドキュメンタリー番組は、こうして作られているのだなと思いながら聞いていました^^;

YouTubeを視聴される方はよくご存知かと思いますが、ひとつ動画を視聴すると、関連したオススメ動画が、ひっきりなしに上がってくるのですよね。
このループにまんまとハマり、何年分もの、ショパンコンクール密着番組を見続けてしまいました^^;

〜〜〜
●最も好きだったドキュメンタリー
〝ピアノ調律師の視点から見た、ショパンコンクール〟の動画があり、非常に興味深く視聴しました。
調律師とコンテスタントとの絆は、こんなにも強いのだと、その動画を通して初めて知りました。
(ご紹介したかったのですが、動画は既に削除されてしまったようでした。)

〜〜〜
●大好きになったピアニスト
ショパンコンクールドキュメンタリーを見ては、その年の演奏を聴いたりと楽しんでいる中で、前回大会、第17回ファイナリストに残られた、日本人ピアニスト〝小林愛実さん〟。

予選から全ての演奏が素晴らしく、大好きですが、中でもファイナルでの〝ピアノコンチェルト 第一番〟。この2楽章の演奏が私は大好きです。

演奏会で生の音色を聴いてみたい。そう夢見ています。
それが叶わない今は、YouTubeにて、小林愛実さんの演奏を堪能しています。

今回のショパンコンクールでも、予備予選を通過されましたね。
秋の本大会の演奏が今から楽しみです。

そして、その後にきっと放送されるであろう、密着ドキュメンタリーも楽しみにしています(^^)

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