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ピアノ ~ライセンス・グレード試験対策のコツ①~

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こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。

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今日は、前々回のブログ記事【ピティナ指導者ライセンス 筆記試験合格しました
の続きのお話です。


この度、私が合格した試験は、全日本ピアノ指導者協会、通称ピティナの定める〝ピアノ指導者のためのライセンス試験〟ですが、日本のピアノ業界を見渡すと、それぞれの団体が定める資格や、ライセンス試験があることが分かります。

ピアノ演奏家やピアノ講師を名乗るのに、何か資格が必要なわけではありませんが、このような資格やライセンスは、自分に必要なもの、自分のしたい活動と照らし合わせて、プラスとなるものであれば積極的に取得してしていくのが良いでしょう。
私は、自分にとってプラスになるなと思うものは、積極的に取得するようにしています。

このような、それぞれの団体が定める試験やライセンス取得には、団体それぞれの持つ、〝個性〟や〝特徴〟〝コツ〟のようなものがあるように思います。

その団体ごとに独特の要素を持つので、準備期間は少し不安&ドキドキ。
合格通知を受け取るまでは緊張が抜けません。



この度の、ピティナ指導者ライセンス。
それから過去には、ヤマハ指導グレード(3級取得)、ヤマハピアノ演奏グレード(3級取得)、ヤマハエレクトーングレードと取得してきました。

それぞれ、どのような試験に挑戦するにしても、合格のカギとなるのは、
・それぞれの団体が持つ特徴や、要求しているポイントをいち早く掴むこと。
・それぞれの団体が用意している、〝試験対策〟のコンテンツ等をよく調べ、それに準じて準備をすること。
これが重要だと思います。


いわゆる、音楽大学受験の必須科目である〝楽典〟の試験。
これは、誰もが学んでいなければならない、大変オーソドックスなものですが、先程挙げたような、各団体の定める試験は、楽典試験と比べると、どうしても団体ごとの個性が色濃く出ますので、〝コツを見つけること〟に大きな割合があるように思います。

さて、具体的にどのような試験準備が必要なのでしょうか。

この続きはまた次回ブログにてお話ししたいと思います。

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