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メトロノーム、ひと目盛り

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こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。

当スタジオのブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

未だ、不安な日々が続いていますが、みなさま、心も身体も元気にお過ごしでしょうか。

 

家で過ごす時間が増えた方も多いかと思います。

ピアノ、何か楽器に親しんでいらっしゃる方は、ご自宅での自己研鑚に精を出していらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

今日、私がピアノの練習をしていてふと思ったことを綴ります。

 

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みなさんは練習をする時、“メトロノーム”は使っていますか?

このブログでも、時々“メトロノーム”をテーマにしたことがありますが、地味な練習に思われがちな“メトロノーム練習”。

これは本当にオススメです。

オススメと言いますか、練習の“必須アイテム” “必須練習法”です。

 

その、“メトロノーム”。

テンポは自分で設定するわけですが、“テンポ設定”・・どのようにしていますか?

 

もちろん、練習したい部分に対して弾きやすいテンポに設定するのが正解ですが、言うのは簡単。

【どこを強化したいのか】

【どんなふうに弾けるようになりたいのか】などなど・・・などなど。

テンポ設定ひとつとっても、とても奥深いです。

 

テンポ設定、たったひと目盛り違うだけでも、“上手く”もなれば、“意味のない練習”にもなってしまいます。

 

“メトロノーム”

当スタジオにあるものは、メトロノームの名品とも言われる『ウィットナー』のメトロノームです。

もちろんデジタルではないので、目盛りでテンポを合わせて練習します。

 

その“目盛り”。

たった【ひと目盛り】、されど【ひと目盛り】!!

 

ほんの少しの変化に思われがちな“ひと目盛りの差”。

このひと目盛りで、弾きやすくも、弾きにくくもなるのです。

 

この、【弾きにくくなるテンポ】が今回のテーマ。

意図して、【弾きにくくなるテンポ】に設定して練習してみるのが、オススメの練習法です。

 

これは私が幼いころから、恩師に言われ続けてきた練習法です。

自分にとって、とても気持ち悪く、弾きにくいテンポがあるはず。

その気持ち悪いテンポで練習することに、とても効果があるのです。

 

弾きやすいテンポは、文字通り、弾きやすい。

自分の指の都合や、癖などから、“とっても弾きにくく、気持ちの悪いテンポ”を見つけて、わざとそのテンポで練習することで、何と言いますか・・しらみつぶし的なイメージでしょうか。

どんなテンポ、どんな状態状況でも弾けるようにするのです。

これでは弾けるけど、これでは弾けません・・というのではなく、どのテンポでも弾ける!!と。

 

練習法は、まさに十人十色。

【メトロノームひと目盛り】。

いつもよりちょっと繊細に、ちょっと気にして練習してみてはいかがでしょうか(^^)

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