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ヤマハによる“飛沫可視化実験”

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こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。
当スタジオのブログをお読みくださり、ありがとうございます。

今日、SNSを見ていると、このような記事が出てきました。

『管楽器・教育楽器の飛沫可視化実験』

記事元は、ヤマハです。

 

報道などでも見聞きすることですが、新型コロナウィルスの感染経路は、主に、接触感染、飛沫感染と言われています。

ヤマハの記事にも、そのように書かれています。

 

ここ最近、オーケストラのコンサートが少しずつ再開しているというニュースを目にしますが、弦楽器や打楽器などの奏者は、マスクをして演奏しています。

そこで問題になってくるのが、“管楽器”。

管楽器は、息を吹き込んで音を出しますから、マスクをして演奏することはできません。

 

このブログでもたびたび話題にしている、サクソフォン奏者 上野耕平さんのYouTubeライブの中で、管楽器の飛沫実験が行われていた、とのお話を耳にしたことがあり、気になっていたところへ、この記事にたどり着くことができました。

 

 

記事のページを開くと、たくさんの実験映像が出てきます。

フルート、トランペット、サクソフォンなどの楽器はもちろんのこと、記事タイトルにもありますように、教育楽器の実験映像も公開されています。

教育楽器とは、学校の授業で使用する楽器のことで、この記事では、リコーダー、鍵盤ハーモニカの実験映像を見ることができます。

 

演奏時の実験映像だけでなく、水抜きと言われるメンテナンス時の飛沫実験。

それから、部活動時を想定した会話による、実験。

演奏時の実験には、こちらも部活動を想定してなのか、高校生による演奏によって実験映像が作られています。

プロの演奏家による実験も良いですが、学校での環境、部活動での感染対策の観点から考えると、高校生による実験ということで、より現場に密着した、説得力のある実験だなという印象を受けました。

 

鍵盤ハーモニカや、リコーダーを使用するのは、主に小学生です。

小学生・集団、・マスクを外して楽器を吹く・飛沫対策

・・・これらを完璧にこなすのは、なかなか難しいことかな・・という感想です。

 

飛沫実験映像から受ける感想や印象は、人それぞれ違うところもあるかもしれません。

音楽に携わっている方、また音楽を鑑賞するのが好きな方・・・ぜひヤマハによる実験映像、ご覧いただきたいなと思います。

 

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