こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】講師の富田恵美子です。
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先日のブログでお話ししましたが、昨日3月20日は声楽教室発表会のピアノ伴奏本番日でした。
私の所属する演奏団体〝横浜市民広間演奏会〟でいただいたご縁からのステージです。
これまでも、声楽のピアノ伴奏をつとめた経験はありましたが、この度ほどの曲数、多岐にわたるジャンルの声楽曲をお任せいただいたことは初めてでしたので、実は大きなプレッシャーを感じながらの準備期間でした。
ヨコハマ・コーラルフェストにて伴奏をつとめました児童合唱曲、高校生から大人の方までの声楽曲、そして2名の先生方による講師演奏。昨日はあわせて26曲の演奏でした。
曲数も私にとってボリュームのある内容でしたが、大変勉強になったのは、多岐に渡るジャンルの声楽曲を演奏できたこと。
日本歌曲、オペラ歌曲、レクイエムなど。また時代区分も様々で、貴重な勉強の機会をいただいた気持ちです。
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今回の本番、私が何より大切にしたことは、
出演者みなさまが、気持ちよく歌うことができること。
そして、〝この日のために一年間頑張ってきて良かった!〟と思える本番になるよう音楽をつくること。
もちろん、出演者である生徒さまが主役ですから、どんなに難しい曲だったとしても、私がミスをすることは絶対に絶対に許されません。
よく、一人で演奏するピアノソロの本番の方が緊張するのでは?と思われがちですが、これがまた違うのです。
ソロ演奏と伴奏での演奏。
緊張感、そしてある種怖さのような(感情的な)ところもソロと伴奏では全く異なりますし、さらには本番までの準備・練習の仕方も違う道を辿ります。
兎にも角にも、無事弾き切ることができほっとしていますが、この度痛感したこと。それは、
〝声楽の伴奏って難しい!!!〟
誤解のないように、他のジャンルも全て難しく高い山だらけなのですが、声楽伴奏の難しさを体感した、そんな気持ちです。
音楽ですから時間や幅ではありませんが、例えるならば、コンマ1秒や0.00001ミリの差のようなそんな世界、ここをもっと勉強したい、追求していきたい。今はそんな意欲でいっぱいです。
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さて、ほっとする間もなく、来週からは4月出演のコンサートリハーサルが始まります。
今日もこれから練習。
自身の演奏経験を生徒さまのレッスンに生かしていく。この循環を大切にこれからも日々頑張ります。