奏法とは

【クラスター奏法】【3番ゆび奏法】【2、4、5、1番ゆび奏法】とは?

ピアノを弾く時には両手の指をそれぞれ独立して動かして演奏するのが一般的です。
5本の指をバラバラに動かすということは、身体的発達の観点から考えると、4歳以降が適していると考えられています。

習い事の低年齢化が当たり前となった現在。
音楽の習い事も例外ではありません。エミ・ピアノスタジオでも、0歳からのコースをご用意しています。

「3歳でもピアノを弾いてみたい!」という想いを叶える、3歳児に適切な奏法こそが
【クラスター奏法】
【3番ゆび奏法】
【2、4、5、1番ゆび奏法】なのです。
まだまだ小さな3歳児の手や指にも負担なく、且つ、音楽的魅力あふれる曲を使ってレッスンすることで、驚くほどの音楽感性、音感、リズム感が身につきます。

エミ・ピアノスタジオでは、これらの奏法に適したテキストを使用してレッスンを行います。
また、大手音楽教室にて、これらの奏法でのレッスンを長年行ってきた実績がございます。
ぜひピアノ個人レッスンを見据えた、新しい3歳児ピアノレッスンをご体験ください。

【クラスター奏法】

手をグーやパーの形にして、鍵盤をおさえて音を奏でる奏法。
3歳児コースの中で、はじめに習得する奏法です。
まだまだ小さな3歳児の手。
手全体で動きをコントロールするので、身体的に負担をかけることなく、音楽的表現にも意識を向けることができます。
また、ピアノ鍵盤にある、〝白い鍵盤、黒い鍵盤〟そして〝音の高い、低い〟も習得します。

【3番ゆび奏法】

〝3番ゆび〟とは、中指のことです。
ピアノを弾く時には、手を〝お山のかたち〟にすることが大切です
この〝お山のかたち〟が崩れてしまうと、音が響かず、良い音色を作ることができません。

手を〝お山のかたち〟にした時に、支柱となるのが、中指=3番ゆび です。

3歳コースではまず、良い手のかたちを作り、3番の指で音を奏でることからレッスンします。
ひとつの音(単音)からスタートしますが、良い手の形を習得して音を奏でることで、ピアノの響きや、良い音色を作るための〝聴ける耳〟も育てます。

【2、4、5、1番ゆび奏法とは?】

3番ゆび奏法を習得すると、他の指での演奏を経験していきます。

〝2番ゆび〟…人差し指
〝4番ゆび〟…薬指
〝5番ゆび〟…小指
〝1番ゆび〟…親指 のことを指します。

ピアノを弾くための良い手のかたちを習得し、3番ゆびでの奏法に慣れると、他のゆびでの奏法も習得していきます。
この1年間で、右手や左手、それぞれの指を独立して動かすことに慣れると、その後に控える〝ピアノ個人レッスン〟へと壁にぶつかることなく、自然な流れで移行することができます

良い音を奏でる〝聴ける耳〟と〝ピアノを弾くための手・ゆび〟を楽しみながら学んでいきましょう。

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