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“先生も生徒と同じ方向を見る“ ということ

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こんにちは。
横浜市都筑区 仲町台のピアノ教室 【エミ・ピアノスタジオ】です。

当スタジオのブログをお読みくださり、ありがとうございます。

 

先日、ヤマハ音楽教室システム講師時代の同期と、久しぶりに会いました。

友人は、現在も音楽教室講師であり、素晴らしい技術を持ったピアニストです。

 

最近聴きに行った、コンクールのこと。

レッスンで使っている、テキストのこと。

読譜に苦手意識を持っている生徒さんへのアプローチ法。

ステージマナーについて。

etc.・・・

 

様々なジャンルの情報交換に花が咲きました(^^)

 

“ピアノ講師”という職業は、意識しなければ、少し閉鎖的な職業。

新しい情報や、『他の先生方はどう考えているのかな?』など・・・自分にない情報を得たいときには、自分から行動を起こす必要があります。

私が時々参加している、ピティナ指導者交流会もそうですが、今回のように、ピアノの世界で頑張っている友人と情報交換するのも、とても有意義で素晴らしいひとときです♪

 

お互いに、最近、ピアノコンクール(小学生部門)を聴きに行っていたことから、

“子供たちの演奏” それから、

“ピアノの先生 を続けている上で、大切なこと”  について色々な話をしました。

 

~~~

【“ピアノの先生“ なのだからこそ、“常にピアノ技術の向上を忘れてはいけない“】

当たり前のことなのですが、これこそ、とてもとても大切なことです。

 

つまり、

“生徒に教えるだけではいけない。 先生も、常にピアノが上達し続けていなければならない。”

ということ。

 

この話をしていて、私の恩師の言葉が浮かびました。

【指導者も、生徒と同じ方向を向いていなければなりません。】

 

指導者と生徒が、“向かい合わせ” なだけではいけないのです。

 

先生の言葉を聞いて、生徒はピアノが上達していく。

・・・向かい合わせのままだと、いつか生徒に追いつかれてしまうどころか、追い抜かれてしまうかもしれません。

これでは、いけないのです。

 

指導者だって、自らのピアノの練習を決して怠らず、お客様の前で演奏する機会も、常に作らなくてはなりません。

ピアノ演奏者は、“本番のステージで演奏することによって、成長していくのですから”。

 

●生徒は、先生の教えを受けて上達していく。

●指導者も、常にピアノを練習し、ステージで演奏することを続けていくことで、多くの学びを得て・・成長していく。

●そして、そんな先生の姿を見て、生徒は“私ももっと上手になりたい!”と努力する。

 

・・・

これこそ、ピアノ教室として、最高の姿&最高の循環のかたちですね。

 

 

日頃から、肝に銘じていることではありますが、また改めて、“前進” を心に誓った、そんな有意義な・・友人との時間でした(^^)

 

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